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体のうちと外からキレイにもきちんと働く「黒砂糖」

黒砂糖には体によい成分がたっぷり含まれている。

そして、体のうちと外からのキレイにもきちんと働いてくれる。

 

1.   ダイエットに

 「おなかがすいた」と思ったときや、食事の量が少なくて「もうちょっと食べたい」と思ったときに、砂糖をひとかけ。すぐに摂取された糖分により空腹感が癒される。

お湯で薄めてホットドリンクにしてもいい。その砂糖の中でも、黒砂糖には、コレステロールや中性脂肪を低下させる作用もあるのだ。

2.   ダイエット中のイライラも解消

家事や仕事で疲れたときには甘いものを食べたくなるもの。でも、そこで、いつものおやつを食べていてはせっかくのダイエットも効果半減。そんなときにもおすすめなのが黒砂糖。

黒砂糖に含まれるビタミンB群には、リラックスさせる効果がある。甘いものを我慢して、いらいらしていては、ダイエットも長続きしない。たとえ続いたとしても、やめたとたんに甘いものを一度に食べたりしてリバウンドすることが多いもの。でも、ダイエットの補食として黒砂糖をとれば、空腹によるイライラは解消。しかも、黒砂糖に含まれるカリウムは、ナトリウムを伴って尿を排泄するので、体のむくみをとる効果もあるのだ。

3.ミネラルたっぷり

黒砂糖には多くの栄養が含まれているが、特に、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛など、ミネラルが豊富。白砂糖を比べると、カリウムが550倍。カルシウムが240倍、マグネシウムとリンが31倍、鉄が4.7倍もある。いつも疲れ気味で体力がないと感じる人は、毎日40グラムを目安に摂取することで、一日に必要な栄養素を補うことができる。

また、オクタコサノールとラフィノースという成分も含まれている。

※     オクタクサノール:

持久力や俊敏特性の向上 、筋肉痛を和らげる 、心臓機能の強化、グリコーゲン(肝臓や筋肉に蓄えられているエネルギー源の一種)を体内に蓄積する能力が向上する 、スタミナをつける などのメリットがある。

ラフィノース:

①     整腸作用、便通、便性の改善(ビフィズス菌の増殖)

②      アトピー性皮膚炎の改善(カンジタ菌抑制)

③     免疫機能強化

 

◆肝機能強化

1.   コクトオリゴ効果

黒砂糖の効果は、食べる以外でも得られる。昔から、黒砂糖の美肌効果は知られていて多くの女性たちが愛用してきた。

※     コクトオリゴ:

肌荒れをおさえ、長時間の使用によりかぶれに強く健康な皮膚に改善する効果がある。

2.   顔パック、ヘアトリートメントとして

ベースの材料は黒砂糖と水。黒砂糖を粉々にしたあと、黒砂糖を水で煮詰めるだけ。

(黒砂糖100gに対して水50ccの割合)
少しとろ~りとするまで煮詰めたほうが顔や髪に塗りやすい。
煮溶かすのが面倒だったら水と黒砂糖を入れてレンジでチンしたものでもいいし、顔に塗りにくいようだったらシートパックなんかに染み込ませてパックしてみてもなかなかいい。
この方法をベースにして、オプションで、ハチミツ(保湿力UP)やすりゴマやきな粉(すべすべ)やを入れてみてもよし。しかし、何も入れなくても十分効果あり。黒砂糖パックには美白作用を感じる。だって、お肌が白くなったり、また、ツルツル・しっとりになる!また、作ったパックは、冷蔵庫で1年くらいは保存できるところもすごい。
※顔に塗る前に腕の内側などでパッチテストをしたほうがいい。刺激、赤み、かゆみ、湿疹などが出たら絶対使わないでね。

うれしいことに、香港ではパウダー状になっている黒砂糖がスーパーで売っているから、気軽に試してダイエットしたり、白くなったりできるのだ。