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養顔珍珠 原料と生産方法に対するこだわり

養顔珍珠 原料と生産方法に対するこだわり

人間の健康を維持したり、病気を治すのに多大な効果を表す自然由来の物質は、地球上には数え切れないくらい存在する。その効果を最大限に体に与えるためにはそのまま食するのではなく、からだに容易に吸収されるように加工するほうがもっといい。
長い中国の歴史の中では、自然からなる漢方素材それぞれに適した精製方法を作り上げてきた。現代の中国では、その伝統のレシピを元にさらなる技術をもってからだに吸収されやすいような方法が研究され、実際に使われていっている。
養顔珍珠には、中国の知恵の結晶といっても過言でないくらいのこだわりがたくさんある。

真珠の原料に対するこだわり
1.真珠は、南京中医薬大学のやく王が選んでいる
 南京中医薬大学や、その付属病院で使われている漢方薬剤はすべて薬王が選んでいる。
 それはよそのものと比べて50%以上価格が高いのだが、効き目もダントツに違う。
 今まで、薬王が選んだ漢方薬剤は、南京中医薬大学か、その付属病院でしか手に入らなかった。
 でも、今回はそのやく王の目にかなった真珠から生まれた食品を提供できることになった。
2.真珠は11月から2月に採れたものだけを使っている
  真珠の母体である貝が分泌する真珠質のクオリティーが濃縮され、
  一番光沢のよい真珠が採れる時期である11月から2月のものだけを使っている。
3.淡水に住んでいるカラス貝から採った淡水真珠で、最高レベルのものを使っている
  光沢があり、硬く、砕くとその面は樹木を輪切りにしたときのように、指紋のような層が見られ、無臭、無味のもの。
 パウダーにしたときは、純白ではなく米白色のもの。

真珠の生産方法に対するこだわり
1.南京中医薬大学が立ち上げに携わったGMPスタンダードの工場で作っている。
2.真珠パウダー作りの伝統を踏まえた上で、科学技術を駆使して作っている。
 ただ常温で乾磨しただけの伝統的作り方の真珠パウダーとは違って、定温乾燥技術で作り上げているので、
 水に溶けるくらいの細かさ(2μ、普通のものの10分の一以下の細かさ)。→胃腸で吸収されやすい。
3.真珠パウダーをカプセルにいれた
 →粉のままで飲むと食道ですでに分散してしまうがカプセルだと胃に届いてから初めて溶ける。
 →カプセルは、非遺伝子組み換えのとうもろこし由来。
酸素透過性が低いので酸化しやすい真珠粉の品質を保持する。また、溶けやすい。

※「伝統的な真珠パウダーの作り方」
1.真珠を豆腐の中に入れて煮る、もしくはしばらくの間酢につける。
 (真珠を砕きやすくするだけではなく、不純物の除去に役立つ)
2.真珠を乳鉢の中に入れ、適量の水を加えてから、糊状になるまですりつぶす。
3.2.に水を加えてかき混ぜる
4.細かくなった粉は浮いて、粗い粉は沈殿する。
5.上澄みの粉だけを取り出す。
6.沈殿したものはまた、2~5の工程を繰り返す。
 この方法は常温の中で行われる。また、一週間くらいの時間がかかる。
 1週間の時間をかけることによって初めて精製される。
 100gの真珠から50gの真珠パウダーが採取される。